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第135回広島2人デモ 2015年9月18日 お知らせ

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みなさま

毎度毎週お騒がせしております。
第135回広島2人デモのお知らせです。

9月18日(金)18時~
広島平和公園元安橋東詰(花時計前)出発
本通り金座街往復

チラシが出来ました。
よろしければお読み下さい。

▽第135回チラシ
http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20150918.pdf

▽タイトル
現行原子力規制法体系下で私たちに何ができるか
ー“30km圏自治体同意”が法的要件問題ー

▽トピック
1.原発再稼働問題、4つの整理
2.川内原発1・2号機、規制基準適合性審査合格―これまでの経過
3.原発推進勢力の再稼働戦略-ダマしのテクニックとマスコミの全面協力ぶりー
4.なぜ「30km圏自治体同意が再稼働の法的要件なのか」-簡易版
5.“同意”とは、人為的放射能放出からの避難に“同意”
6.原子力災害(放射能災害)に関する国、道府県、自治体(市町村)の法的役割と責務
7.「自治体避難拒否宣言」はきわめて有効
8.「避難計画の実効性を自治体自らが検証」も有効
9.「国が責任を持つべきだ」の議論に潜む非現実性と無責任性
10.そもそもベント時避難義務規定そのものが憲法29条違反
11.八幡浜市長回答書にみる原発推進首長の責任放棄とペテンの論理
12.鹿児島県姶良市議会の決議の位置づけ
13.佐賀県でも使われる同じ無責任とペテンの論理
14.全国自治体の再稼働反対決議や避難計画の実効性を求める決議は、現在きわめて有効な手段です
15.川内原発再稼働でさらに電力供給過剰状態に陥る九州管内
16.原発は九電の利益を吸い取る吸血鬼
17.福島第一原発事故の反省と陳謝を早くも忘れた専門家たち

では今日も歩いて参ります

第134回広島2人デモ 2015年9月11日報告

みなさま

毎度お騒がせしております。
第134回広島2人デモ 9月11日のご報告です。

今回も引き続き、川内原発1号の違法な再稼働にテーマをあてました。
いま考えてみると、2014年11月7日川内原発再稼働同意声明とされる
伊藤鹿児島県知事の記者会見、結構その後の原発推進勢力の
国民をダマしてでも再稼働に引きずり込んでいこうとする
様々なウソ、誤魔化し、詭弁、すり替えの手口が詰まっています。

そこで今回のチラシのサブテーマは
「伊藤鹿児島県知事、ウソと誤魔化しのデパート」と題する
チラシとなりました。

その後の展開を見ると、すでにこの手口は伊方原発再稼働へ向けて
さかんに使われております。
伊藤知事の記者会見を分析すれば、原発推進勢力の再稼働戦略が
ほぼ、輪郭をあらわしてきます。

企画会議の時に、これからのことを考えると
川内原発、違法な再稼働をしっかりやっておこう
問題をしっかり取り出して、検証しておこう、
という話になりました。

で、今回のチラシとなりました。

▽第134回チラシ
http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20150911.pdf

▽タイトル
「しつこく繰り返しますが九電川内原発1号機再稼働は違法です」

▽トピック
1.伊藤鹿児島県知事記者会見、原発推進論者のごまかしと屁理屈のデパートぶり
2.「県民の生命」より「政府方針」優先の県知事
3.安倍内閣原子力防災会議の「確認・了承」を楯に、ベント時避難計画の“実効性”を主張
4.「避難計画に完全はない」に潜むトリック
5.原子力災害(放射能災害)の特殊性を無視する伊藤県知事
6.「5μSv」は普通に生活してても良いレベルか?
7.最も重要な「住民の理解」は果たされたのか?
8.すでに福井地裁判決で論破されている再稼働理由
9.原発30km圏自治体同意が「再稼働法的要件」の構図
10.「第5層」の目玉は自治体避難計画の実効性
11.再び、「30km圏自治体同意が原発再稼働の法的要件」
12.九州電力川内1号機の再稼働は9月10日であって8月11日ではない
13.徐々に地方レベルで着実に浸透している反原発の論理
【資料1】2014年5月21日 福井地裁判決 大飯原発3、4号機運転差止請求事件判決要旨 抜粋
【資料2】衆議院 原子力問題調査特別委員会2014年11月6日 菅直人議員 質疑抜粋
【資料3】2014年11月7日 鹿児島県知事 伊藤祐一郎氏 記者会見発言 抜粋
【資料4】福島第一原発事故発生から避難まで-初期の動き

▽本日のプラカード

今日は、Kさんが珍しく金曜日の休み。
ということで、哲野事務所でチラシ作りをお手伝い
一緒に集合場所に向かいました。

▽植え込みにたてたプラカード

▽デモ前の元安橋

▽原爆ドーム

今日は、チラシの話から。
10部しか、持って行かなかったのですが
今日チラシ撒きの名人、Kさんがいることをすっかり計算に入れていませんでした

哲野「あの~出発の時の、どうみても原発なんか興味のなさそうな中年の男性、
   一生懸命チラシを読んでたけど、あれ、どうやって渡したの?」
Kさん「あの人ね、植え込みにたてたプラカード、じ~っと見てたのよ。
    あ、これは興味ある人だなと思ったんで、よかったら見て下さいといって
    渡したらすぐ受け取った。」
哲野「じゃ、出発前に渡したんだ。」
Kさん「そ。」
哲野「いや、しばらく読みながら一緒に歩いてたみたいになったから
   いつ渡したのかと思って。」

今日は、哲野がほとんどスピーチ、Kさんがチラシ撒き。
哲野はチラシの様子がぜんぜんわかりません。

哲野「折り返しの時はもう無くなってたろ?」
Kさん「そうねえ。無くなってたよ」
哲野「どんな様子だったの?」
Kさん「プラカードじ~っと見てた人に、渡したんだけど
    3人くらい、取りに来たわよ。
    それから最後に渡した30歳代くらいのカップル、
    奥さんのほうがじ~っと私の持ってたチラシを見てたので
    どうぞ、と言って渡したの。
    けっこう、プラカード見てた人、多かったからね、今日は。」
哲野「ふーん。ずっとスピーチしてたんで気がつかなかった」
網野「やっぱり、みんなどこかおかしいと思ってたのよね、きっと」

ということで、6時の音楽が鳴って出発です。

哲野「昨日、9月10日、原子力規制委員会は
   新規制基準適合性審査の最終段階、使用前検査に
   合格したとして、九州電力川内原発1号機の検査合格証を
   交付しました。
   この、合格証の写しと、定期検査修了証は、
   今お配りしているチラシの最終頁にコピーを入れておきました。
   九州電力川内原発1号機は、これで晴れて
   規制基準適合性審査に合格、引き続きそのまま営業運転に入りました。
   つまり、再稼働しました。
   あれ、再稼働はもうしてたんじゃないの?と思われる方もあるかもしれませんが
   8月11日は検査中の原子炉起動をしたにすぎず、
   これを再稼働を呼ぶことはできません。
   検査中、すなわち合格前に、再稼働することになるからです。
   再稼働は、明白な、原子炉の使用です。
   合格前に原子炉を使用することは原子炉等規制法違反になります。
   ですから、法的には8月11日は再稼働ではありません。
   検査のための原子炉起動です。

   ところで、晴れて再稼働と申し上げましたが
   これは、再稼働の法的要件のひとつ、すなわち規制基準適合性審査を
   合格したという意味で、晴れて再稼働。

   もう一つの法的要件、30km圏自治体・住民の同意は得ておりません。
   ですから、現行原子力規制法体系の明々白々たる違反行為、
   違法な再稼働なのです。

   なぜこれが違法な再稼働になるのかは、結構ややこしい話になりますので
   お配りしているチラシにその構図を説明しておきましたので
   是非、ご覧下さい。
   簡単にご説明すると、現在の原子力規制法体系は
   国民の生命、健康、身体の保護をその目的の第一に掲げています。
   ですから、国民の生命、健康、身体を損なう原発の運営は
   全て法体系違反となります。
   ところが、現行原子力規制法体系は、原発安全神話時代と違って
   苛酷事故を起こすことが前提で規制行政が行われます。
   現在の新規制基準も、つづめて言えば、原発の稼働によって
   いかに住民の生命、健康、身体を損なわないかということが
   全体の基調となっております。
   原発は苛酷事故を起こす存在ですから、苛酷事故を起こしても
   法体系上は住民の生命、健康、身体を損なってはなりません。
   これが、見込まれるようであれば、法体系上原発の再稼働はできません。

   それでは、苛酷事故を起こしつつ、
   いかに住民の生命、健康、身体を損なわないか。
   まるでアクロバットみたいなことをやるわけですが、
   このアクロバットの仕掛けが、30km圏住民避難、
   そしてそれを確かなものにするための避難計画です。
   これ、法令上、義務付けられています。

   原発の規制基準では、ことこまかな規則があって
   その規則に基づいて、審査し、先ほども申し上げたように
   合格証を出すわけですが、
   避難及び避難計画、これは審査するしくみになっていません
   極めておかしな事ですが、ポイントになる避難計画の
   審査のしくみがなければ審査する国の行政機関も存在しないのです

   じゃあ、何が決め手でこの避難計画で住民の生命、健康、身体を
   損なわないという法的な保障ができるのでしょうか?
   実際は、こんなもの、避難計画が実際に役に立つなどということは
   ちょっと考えればありえないことがわかるんですが
   話は、実際上のことではなく、法的な話です。
   審査する仕組みがない避難計画が、
   住民の生命、健康、身体を損なわない保障は
   結局は30km圏自治体住民が、これでいい、これで大丈夫、
   これで逃げられるときちっと言ってくれることが
   唯一の法的保障になるわけです。

   ですから、30km圏自治体住民のこれでいいという同意が
   原発再稼働のもう一つの法的要件になる、というこういう仕組みです。

   先日私、仲間と一緒に伊方原発の地元を訪れました。
   その際、伊方原発から10~15km圏の八幡浜市も訪問しました。
   市役所も訪れましたが、市民の方々とも色んなおしゃべりをしました。
   そのとき年配のご婦人が、伊方原発が事故を起こしても
   私は逃げない、いまさらこの歳になって、どこに逃げて暮らせば良いのよ
   住み慣れた土地を離れて避難する気はまったくない、
   ここで死にます、と言っておられました。

   さて、伊方原発が苛酷事故を起こしたとしましょう。
   破局的状況、たとえば原子炉格納容器が爆発して
   中の放射性物質が全部飛び散る、という状況になれば
   四国はもちろん、私たち広島市も全滅です。
   全力を挙げてこの破局的状況だけは回避しなくてはなりません。
   そのために、政府は四国電力に、福島原発事故の時と同様、
   ベントを命じるでしょう。
   ベントは、要するに、意図的な放射能放出ですから
   これは人為的な行為です。

   先ほどの年配のご婦人が、私は逃げませんよ、と
   あらかじめ宣言しているわけですから
   四国電力もそのことはよくわかっています。
   それがわかっていて、意図的な放射能放出ができるでしょうか?
   出来ません。
   それは、申し上げたように、現行原子力規制法体系のもっとも根幹部分、
   国民の生命、健康、身体を損なうからです。
   明白に違法行為になるからです。

   今は、一人の年配のご婦人ですが、
   八幡浜市3万6000人がみんな揃って、私たちは逃げません、
   どんなことがあっても、原発事故のベントによる避難はいたしません、
   と宣言したらどうでしょうか?
   四国電力はいかなる状態にあっても、人為的なベントはできない、
   つまり、同意を得られませんから、法的要件を満たせず
   再稼働できない、ということになります。

   現行原子力規制法体系では
   破局的状況を回避するためのベントは、必須の手段として位置付けています。
   ベントなしには現行原子力規制法体系は、規制基準は、成立しません。
   ですから、再稼働しようとすれば、
   八幡浜市住民に、避難することを納得してもらわなければなりません。
   避難に同意してもらわなければなりません。
   現行原子力規制法体系をよくよく読んでみると
   30km圏住民の再稼働への同意が法的要件となるわけですし
   田中規制委員長も、何度も
   「住民(国民)の皆様の理解、再稼働してよろしいという
    ご理解が得られなければ、再稼働は難しいでしょうね」
   と言っているわけです。
   これはなにも、情緒的、倫理的な立場からの発言ではありません。
   現行原子力規制法体系のしくみを、簡単に説明した発言です。

   ですから、川内原発周辺30km圏自治体、9自治体の
   全部の同意を取り付けていないままの再稼働は
   現行原子力規制法体系では、違法な再稼働となります。
   この法的なしくみは、
   また、衆議院での原子力問題特別調査委員会での質疑などは、
   今お配りしているチラシに出来るだけ詳しく掲載しておきましたので
   是非、ご覧になってみてください。

   今日は10部しか持ってきておりませんので
   みなさんお読みになりたいかた全部に行き渡らないと思います
   インターネットで広島2人デモで検索してみてください。
   今日のチラシをPDFでご覧頂けます。」

折り返し地点まで来ると、なにやら、街頭宣伝をしているようで
大きな拡声器の声が聞こえます。

哲野「あれはなんじゃ?」
網野「連合広島の街宣みたいよ」
哲野「ぬぬ?連合広島」
▽これ

と言うなり、マイクに向かって
哲野「連合広島さん、あなた方は、原発に賛成ですか?反対ですか?
    そのバカでかい街宣スピーカーでお答え下さい」

当然、彼らは無視。

哲野「お答えがありませんね。ありませんね。
   市民の皆様、私が代わってお答えいたします。
   連合広島は原発に賛成です。
   傘下の組合に原発推進企業の労働組合を数多く抱えているからです。
   労働者の権利を守る、誠に立派なことでございます。
   しかし、労働者の権利を守る以前に、
   私たち広島市民、国民の人格権を守りきる、という
   労働組合であってほしいものです。
   労働者の権利も、憲法で保障された、権利でありますが
   人格権はそれよりさらに高い価値を持つ憲法上の規定です。」

で、しばらくしてチラシがなくなりました。
Kさんの仕事が無くなりました。
哲野「Kさんスピーチかわって。」

Kさん「こんばんは、広島2人デモです。
   毎週金曜日、原発の廃止を訴えて歩いております。
   みなさんに考えてほしいことがあります。
   自分の命を犠牲にするとしたら、
   誰のために犠牲にしますか?
   それは正しいことですか?
   原発が再稼働して、もしも大きな事故が起きたときに
   一人一人の命をことを考えず
   自分の利益や立場を考える人達のために
   自分の命や生活を犠牲にすることができますか?
   原発が再稼働すれば自分達の生活や命が
   犠牲になるかもしれない危険にさらされる、
   そういう可能性が増えるということです。
   放射能はにおいがありません。
   目に見えることも、触ることもできず
   味もありません
   細かい粒となって、空気に混ざり、水に混ざり
   知らない間に自分の身体に摂り込まれて
   自分の身体を蝕んでいくものです。
   放射能災害はコントロールすることもできないのに
   苛酷事故が起こることを前提に
   再稼働を認めるのはおかしいと思います。
   どうかお願いです
   自分達の生活や命を犠牲にすることができるのか
   もし事故が起きたときに逃げることが出来るのか
   そういうことを考えて、今回の原発再稼働に疑問を持って下さい
   宜しくお願いします」

次は網野です。

網野「・・・私たちの住む広島から一番近い原発は、
   愛媛県にある四国電力の伊方原発です。
   昨日、九州電力川内原発が再稼働しましたが、これは違法です。
   これは法的要件を満たしていない再稼働です。

   法的要件を満たしていない再稼働を認めてはいないんですが
   なぜ強行を許す形になったのか、
   今まで政府や、新聞マスコミ等は、いったいどういう風に言ってきたのか、
   また、何を言っていなかったのか、
   どんな法的要件があったのに、それを知らせてこなかったのかということを
   チラシにしてまとめております。
   
   広島の人間が、なんで川内原発を気にするんだ、というと
   違法な原発再稼働までの手口が、私たちにとって非常に勉強になる。
   というのは、広島から一番近い伊方原発も
   どうも同じ手口を使って、法的要件を無視した根拠のない進め方
   詐欺まがいの手口まで使われ、誘導されて進められているようなのです。

   私たちは自分の身を守るため、自分の町を守るために
   知っておく必要があるのではないかと思います。
   もし伊方原発で苛酷事故が起こったら、広島市も避難しなければ
   ならなくなるかもしれないという原子力規制委員会の
   シミュレーションが出ております。
   私たちも他人事ではございません。

   原発の推進、反対は全く関係ありません。
   どんな思想信条があろうとも、放射能災害はふりかかり
   みんな同じように避難しなければならなくなる
   これが放射能災害の恐ろしさです。

   伊藤鹿児島県知事は原発事故が起こっても
   すぐに自衛隊や警察が助けにきてくれるから大丈夫だと言いました。
   広島の土砂災害を例に取られたんですけど、違いますよね。
   放射能災害は自然災害とは違います。
   何が違うか。
   放射能が降り注ぐ、放射能災害です。
   人が入れない。救助に行けない。
   これは実際、福島原発事故でも起こりました。
   これが本当の恐ろしさです。
   こういったことが伏せられ、再稼働へ突き進んでいるのが現状です。
 
   繰り返しますが、私どもも他人事ではありません。
   自分の身を守るため、自分の町を守るために
   こういったことをしっかり知って、
   対処しておく必要があるのではないかと思います。
   お騒がせしました、ありがとうございました。」   

元安橋に帰ってデモ終了。
早々に3人で事務所に引き上げると、原田さんがやってきました。
原田「ほんとはねえ、今日も参加したかったんだけどねえ、間に合わなかった。」
4人でしばらく、川内原発再稼働と伊方原発再稼働の阻止で
何ができるか、何をすべきか、と大おしゃべり。
長い、長~い1日でした。

以上ご報告いたします。

広島2人デモ
http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/

▽町を歩いているときのプラカード


▽デモ中の本通りの様子

第134回広島2人デモ 2015年9月11日 お知らせ

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みなさま

毎度お騒がせしております
第134回広島2人デモ 2015年9月11日のお知らせです

川内原発1号機が昨日9月10日通常営業運転に入りましたね
ですが、これは、再稼働の法的要件を満たしておりません

ということで今回もしつこく、
川内原発の違法再稼働に焦点をあててチラシを作成しました
多くの方が、違法性を認識することが大事だと思います

9月11日(金曜日)18時~
広島平和公園元安橋東詰め(花時計前)出発
本通り・金座街往復

▽第134回チラシ
http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20150911.pdf

▽タイトル
「しつこく繰り返しますが九電川内原発1号機再稼働は違法です」

▽トピック
1.伊藤鹿児島県知事記者会見、原発推進論者のごまかしと屁理屈のデパートぶり
2.「県民の生命」より「政府方針」優先の県知事
3.安倍内閣原子力防災会議の「確認・了承」を楯に、ベント時避難計画の“実効性”を主張
4.「避難計画に完全はない」に潜むトリック
5.原子力災害(放射能災害)の特殊性を無視する伊藤県知事
6.「5μSv」は普通に生活してても良いレベルか?
7.最も重要な「住民の理解」は果たされたのか?
8.すでに福井地裁判決で論破されている再稼働理由
9.原発30km圏自治体同意が「再稼働法的要件」の構図
10.「第5層」の目玉は自治体避難計画の実効性
11.再び、「30km圏自治体同意が原発再稼働の法的要件」
12.九州電力川内1号機の再稼働は9月10日であって8月11日ではない
13.徐々に地方レベルで着実に浸透している反原発の論理
【資料1】2014年5月21日 福井地裁判決 大飯原発3、4号機運転差止請求事件判決要旨 抜粋
【資料2】衆議院 原子力問題調査特別委員会2014年11月6日 菅直人議員 質疑抜粋
【資料3】2014年11月7日 鹿児島県知事 伊藤祐一郎氏 記者会見発言 抜粋
【資料4】福島第一原発事故発生から避難まで-初期の動き

では今日も歩いて参ります

広島2人デモ

第133回広島2人デモ 2015年9月4日報告

みなさま

毎度お騒がせしております。
第133回広島2人デモ、9月4日の報告です。

今回参加者は4人、哲野、網野、原田、そして大阪高槻市からのゲスト、坂元さんです。
話の順序が逆になりますが、デモ終了後、近くのファミレスで食事がてら4人でおしゃべりをしました。
坂元さんの京阪神での脱原発の活動ぶりをうかがいました。

哲野と網野と坂元さんとは同じくポスト3.11組。
また、反原発運動はそれぞれの運動が個性的であるべきだ、
自分の持ち味や特徴を活かしながら活動すべきだとする点、
また、自分が住んでいる地域や職場、自分の身の周りから
反・脱原発運動を拡げていかなければならないとする点、
反・脱原発に消極的な層、あるいは無関心な層、あるいは原発賛成の市民に直接働きかけ、
説得していかなければならないとする点、
自ら名乗って一人でも反・脱原発に立ち上がることが重要だという点、
また、運動は気持ちの余裕を持って、楽しみながら続けていくべきだという点など
哲野や網野や原田さんなどの持っている考え方と、かなり一致する部分があり
すっかり意気投合してしまいました。

▽出発前の坂元さん


ちなみに持っているのは、「樋口裁判長、ありがとう」という旗。

▽出発前のプラカード

▽出発前の元安橋

今回の広島2人デモのテーマは引き続き、違法な川内原発再稼働=通常営業運転再開です。
9月10日あるいは11日に、予定されている川内1号の再稼働の違法性を問うものとしました。
以下がチラシです。

▽第133回チラシ
http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20150904.pdf

▽タイトル
「今、違法(現行原子力規制法体系違反)な川内原発1号機再稼働が強行されようとしている」

▽トピック
1.政官財学複合体制の構図が見えやすい原発問題
2.おさらいとはなりますが、「3.11後」の劇的変化をもう一度見ておきましょう
3.「3.11後」の原発再稼働のプロセス―本来あるべき姿
4.九州電力川内原発再稼働問題に当てはめてみると…
5.原発30km圏自治体同意が「再稼働法的要件」の構図
6.再び、「30km圏自治体同意が原発再稼働の法的要件」
7.30km圏自治体同意は法的要件ではない、とする電力業界、マスコミ、原発推進自治体の見方
8.30km圏自治体同意とはどういう形をとるのか?
9.マスコミを使って検査のための「原子炉起動」を「再稼働」とする荒技に出た原発推進勢力
10.違法な川内1号機の再稼働に踏み切るつもりの九州電力
11.第2の法的要件対策、早くも伊方原発地元に手を打つ
12.いくら原子力防災会議が「避難計画の実効性」を確認・了承しようとも、原子力防災会議にはその法的権限も機能もない
13.しつこいようですが、住民の生命、健康、身体、財産を守る第一義的責任は自治体にある
14.原発再稼働に関し、国民の正しい理解と議論の深まりを妨げる原子力規制委員会
【別紙1】衆議院 原子力問題調査特別委員会2014年11月6日 菅直人議員 質疑抜粋
【別紙2】2014年11月7日 鹿児島県知事 伊藤祐一郎氏 記者会見発言 抜粋

▽プラカード

8月11日、原子力規制委員会の規制基準適合性審査使用前検査の中の
起動後検査のための原子炉起動をマスコミが大々的に『再稼働』と報じたため
広島市民の圧倒的多数も、川内原発はもう再稼働したんだと思い込んでいる人も多いのですが
実際、再稼働は9月10日ないしは11日、使用前検査合格証を交付され、
そのまま通常営業運転に入る、これが、川内1号の再稼働です。

出発前にこの点を坂元さんに話すと、坂元さんは
「いや、知らなかった。もう再稼働したものだとばかり思っていた」とのことでした。

18時の音楽が鳴って、3人で出発です。

最初のスピーチは哲野です。

哲野「広島2人デモと申します。
   今日は、大阪の高槻からゲスト参加がありますので、現在は3人で歩いております。
   新聞報道などで、九州電力の川内原発のことを、伝えていますので
   川内原発のことをご存じの方も多いと思います。
   実は、川内原発1号は、この9月10日または11日になるかもしれませんが
   原子力規制委員会の最終総合検査を受けて、正式に原子力規制委員会の
   規制基準適合性審査検査合格証を交付されて
   規制基準適合となる見込みです。
   多くの人は、あれ?川内1号は合格したんじゃないの?と思っている人が多いと思います。
   マスコミが大々的にそう報道していますから。
   しかし、実は、そうではありません。
   今日現在、川内1号は規制基準適合審査にまだ合格していないのです。
   適合性審査検査に合格していないからです。
   ところで、9月10日、あるいは11日になるかもしれませんけれども
   なにしろ、検査ですから、九電の期待通りに運ぶかどうかはわかりません。
   ともかくこの検査が終了すれば、川内1号は晴れて合格ということで
   正式に営業運転再開にこぎつける運びです。
   ところが、この、川内1号の営業運転再開=再稼働は、実は、違法な、
   違法なというのは、現行原子力規制法体系に違反するという意味なんですが、
   違法な再稼働なんです。
   プラカードにもありますように、また、お配りしているチラシにもありますように
   3.11後、現在の原子力規制法体系が整備されて以来、
   法的に再稼働の要件は2つあります。
   1つは、規制基準適合性審査に合格すること、
   もう一つは、川内原発から30km圏自治体及び住民の同意を取り付けること
   川内1号はこれで晴れて規制基準適合性審査を合格して法的要件を満たしますけれども
   もう一つの法的要件、自治体及び住民の同意を取り付けるという要件はまだ満たしていません。
   川内原発30km圏には鹿児島市や姶良市、川内原発が直接立地する薩摩川内市など
   九つの自治体がありますが、同意を取り付けているのは、薩摩川内市だけです。
   あとは、全体の総合調整役を務める、鹿児島県が同意を表明しています。
   つまり、30km圏自治体の同意を取り付けるというもう一つの法的要件は満たしておりません。
   ですから、違法な再稼働、ということになるわけです。
   なぜこれが違法になるかという法体系の仕組みについては、
   今お配りしているチラシをご覧下さい。
   また、チラシをお受け取りになれない方は、インターネットで広島2人デモと検索してください。
   サイトにこのチラシのPDFを掲載しております。

   今私たちにとって最も重要なことは、違法な川内原発再稼働の同じパターンが
   次の原発でも使われるだろうことです。
   次の原発はどこでしょうか。それはほぼ間違いなく、広島から最も近い原発、
   わずか100kmしか離れておらず、瀬戸内海にぽっかり浮かぶような形で立地している
   四国電力の伊方原発です。
   遠い九州鹿児島県の話のように思われがちですが、実は私たちに極めて身近な出来事です。

   今私たち広島市民にとって、何が大切でしょうか。
   こうやって、原発反対を訴えてデモをしてあるくことでしょうか
   あるいは原発反対の集会を開くことでしょうか
   デモをして歩いている当人が、これは一番大切なことではないというのも
   おかしな話ですが、今一番私たちにとって大切なことは
   原発再稼働を巡る状況がいったいどうなっているのか、を正確に把握・理解することです。
   何が狙いなのかよくわかりませんが、マスコミ報道は私たちにとって最も重要なこと
   すなわち原発を巡る状況の正確な把握と理解を妨げています。
   マスコミ報道に頼っていては、正確な把握と理解ができません。
   出来ないどころか、理解の混乱を深めるばかりの結果になってしまいます。
   口幅ったいようですが、今お配りしているチラシがみなさんの正確な理解と把握を
   助けることになるんだろうと思います。
   市民として、一番大切なことは、正確な理解をしておくことだろうと思います。」

スピーチの最中に、プラカードをじっと見ている人がいたので、
スピーチを中断して哲野がチラシを差し出しました。
哲野「28ページのチラシなので、ちょっとご負担かもしれませんが、どうぞ。」
中年の女性でしたが、頭を軽く下げて、チラシを受け取ってくれました。

次に坂元さんです。

坂元「私は今日、大阪の高槻からこの2人デモに参加するためにやってきました。
   大阪の高槻市の上牧(かんまき)というところに、私は住んでるんですけど
   実は関電の八木社長も住んでいるのです。
   その上牧駅前で月2回火曜日、アクションをやっています。
   福井裁判にも参加しています。
   そういうことからここの2人デモを聞いていました。
   だいたい原発反対のアクションというのは金曜日が多いのですけど、
   私は火曜日なのであちこちの金曜日行動に参加しています。
   今日は大阪から青春18切符を使って、この行動に参加するためにやってきました。
   さっきもお話にあった川内原発は、私は8月9日から11日まで
   川内の反対運動に参加してきました。
   川内では地元の150名ほどの人達が、公然と自分の名前を明らかにし
   どこどこ町の誰々という住所まで明らかにして
   反対運動を行っています。非常に強力なものだと感じました。
   1号機が再稼働ですか、再稼働いうたら違うみたいですけど、
   (使用前検査の原子炉使用のこと)そういうことになったみたいですけど、
   10月にはまたもう一つの原子炉(2号機)が動くと言われています。
   それについて、この8月にやった運動をさらに発展させる必要があると思いますので
   私はそれにも参加するけど、地元大阪の高槻でも、原発反対の運動をやり
   各地で小さな運動があって、それが大きく全国単位に広がり
   最終的に大きな力に収斂していき、
   原発を止める一つの重要な手立てではないかと思っております。
   そういう意味で、今日もこういう風に参加しました。
   この2人デモを知ったのは、いつも出されているパンフレットで、(チラシのこと)
   非常に、福井の高浜原発反対、その弁護団から
   ここのチラシ、パンフレットは非常に優れたものだというのを聞いて
   参加する気持ちになってやってきたわけです。
   色々話したいことはありますけど、これだけにしておきます。

(哲野が関西圏では反原発運動はどんな感じかと質問)

  関西圏ではいま、関電の本店前の行動、そして福井の原発反対運動が色々あります。
  福井県は嶺北と嶺南に分かれていますけど、実は嶺南の若狭に全ての原発が集中しています。
  嶺北の福井市には西川知事というのが住んで居るんですけど、
  私の住む大阪の高槻よりも、福井市は距離が高浜原発から遠いわけです。
  高浜原発に一番近くて人口が多いのは、京都と滋賀です。
  その京都と滋賀で、京都は地元、滋賀は地元という声が聞かれます。
  京都と滋賀が結びついて、京都の人が今、『若狭の家』という
  原発反対の拠点を作って運動をやっています。
  それで11月13日に、高浜原発仮処分で関電の異議申し立ての審尋が終わるんですけど
  (▽大飯・高浜原発仮処分福井支援の会
  http://adieunpp.com/karisasitome.html
  大飯は審尋が続行、高浜は異議審が続行、次回は11月13日に行われる予定)
  その日に向けて若狭の高浜から関電本店前に11月1日から2週間ほどかけて
  行進をやる予定になっています。
  関西では、高浜原発は止まっていますけど、9月6日にも全国集会があって
  若狭の原発、高浜を止めるために大きく運動を発展させようとしています。」

次に網野がスピーチしました。
網野「チラシの1ページ目にも入れておきましたけれども、現在今日時点
   原子力規制委員会の規制基準適合性審査に合格した原発は一基もありません。
   マスコミ報道で、川内原発合格、高浜原発合格、伊方原発合格と報道してますけど
   正確なところは、再稼働したと報道されている川内原発1号すら
   まだ規制基準適合性審査に合格しておりません。
   なぜマスコミが合格、合格とかき立てるのかは全く不可解ですが
   事実は申し上げた通りです。
   川内1号ですけれども、現在規制基準適合性審査全体の最終段階、
   使用前検査の、そのまた最終版の起動後検査中ですが
   まだ合格しておりません。」

てなことを喋っていると、職場からウン十kmの道のりを車でやってきた原田さんが現れました。
哲野「原田さん、良くこれたねえ。」
原田「今日はどうしてもねえ、顔を出したかったの。」
哲野「原田さん、スピーチ代わってよ」
原田「今日は準備がないからダメ」
ということで、しばらく網野がスピーチしていたのですが
坂元さんが、配布していた「福井地裁判決を読もう」というチラシを見て
哲野がマイクを代わってくれということで哲野が再びスピーチ。

哲野「現在、福井地裁判決を読もう、というチラシをお配りしております。
   実は、福井地裁判決の概要を今日、用意しております。
   頒価は100円です。
   是非、みなさん、買って読んで下さい。
   この概要はインターネットでも無料でダウンロードして読むことができますが
   その手間を考えれば、100円は安いと思います。
   というのは、この福井地裁判決というのは、裁判の判決ではありますが
   日本の歴史上、長く記憶されるであろう、歴史的な文書でもあります。
   また、たぐいまれに見る名文で、綴られてもおります。
   裁判の判決文という以上に、政治社会史に残る重要文書でもあります。
   この判決の中で、樋口英明裁判長は、実に単純明快に
   原発の再稼働が、日本国憲法の中で最も価値の高い人格権を侵害する
   恐れがある、と述べています。
   つまり、樋口裁判長は、原発の再稼働そのものが、
   憲法違反である、と明快に結論付けています。
   また、原発推進勢力の様々な主張をことごとく論破し、却けております。
   たとえば、原発はCO2を出さないが故にクリーンなエネルギーである、という主張に対しては
   ひとたび苛酷事故を起こせば、そこから放出される放射能は
   凄まじく環境を汚染するのであり、史上最大の公害というべきであって
   CO2を出さないからクリーンだというのは甚だしい筋違いである、と一蹴しておりますし
   また、原発を稼働させなければ日本の国富が流出するという主張に対しては
   発電のコストと人格権は決して同列に論じられないのであって
   人格権の方がはるかに上にある、と述べ、さらに
   『多額の貿易赤字が出たとしてもこれを国富の流失というべきではなく、
    豊かな国土とそこに国⺠が根を下ろして生活することが国富であり、
    これを取り戻すことができなくなることが国富の喪失である』
   と述べています。
   日本国憲法を守りきる、という一裁判官の堅い決意が窺える感動的な文書でもあります。
   みなさん、是非ご一読下さい。」

再び、マイクが網野に渡り、伊方原発の存在、またその危険についてスピーチしました。
網野「もし、伊方原発で苛酷事故が起こり、放射能放出という事態になれば
   私たち広島市民も避難しなければならない可能性があることを
   原子力規制委員会の放射性物質拡散シミュレーションは示しておりますし
   豊かな瀬戸内海の幸、牡蠣筏養殖は全滅という事態に至ることを
   どうかみなさん知って置いて下さい。
   私たちは同じ日本に暮らす、同じ広島に暮らす大事な一人一人です。
   放射能災害に、原発賛成も反対もありません。
   みんな等しく被災します。
   私たちの問題なのです。」

で、元安橋に帰ってきてデモ終了。
その後は前述のごとく、4人でおしゃべりしながら食事。
2時間があっと言う間に過ぎました。

ちなみにチラシは10部用意していたんですが、いつの間にかなくなっていました。
以上ご報告いたします。

広島2人デモ
http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/

第133回広島2人デモ 2015年9月4日お知らせ

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第133回広島2人デモ 2015年9月4日お知らせ

みなさま

毎度お騒がせしております。
第133回広島2人デモのお知らせです。

2015年9月4日(金)18時~19時
広島平和公園元安橋東詰出発
本通り・金座街往復

チラシができました。
よろしければご覧下さい。
資料ページ含め今回28ページです。
(広島2人デモ初、20ページ超えです)

▽第133回チラシ
http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20150904.pdf

▽タイトル
「今、違法(現行原子力規制法体系違反)な川内原発1号機再稼働が強行されようとしている」

▽トピック
1.政官財学複合体制の構図が見えやすい原発問題
2.おさらいとはなりますが、「3.11後」の劇的変化をもう一度見ておきましょう
3.「3.11後」の原発再稼働のプロセス―本来あるべき姿
4.九州電力川内原発再稼働問題に当てはめてみると…
5.原発30km圏自治体同意が「再稼働法的要件」の構図
6.再び、「30km圏自治体同意が原発再稼働の法的要件」
7.30km圏自治体同意は法的要件ではない、とする電力業界、マスコミ、原発推進自治体の見方
8.30km圏自治体同意とはどういう形をとるのか?
9.マスコミを使って検査のための「原子炉起動」を「再稼働」とする荒技に出た原発推進勢力
10.違法な川内1号機の再稼働に踏み切るつもりの九州電力
11.第2の法的要件対策、早くも伊方原発地元に手を打つ
12.いくら原子力防災会議が「避難計画の実効性」を確認・了承しようとも、原子力防災会議にはその法的権限も機能もない
13.しつこいようですが、住民の生命、健康、身体、財産を守る第一義的責任は自治体にある
14.原発再稼働に関し、国民の正しい理解と議論の深まりを妨げる原子力規制委員会
【別紙1】衆議院 原子力問題調査特別委員会2014年11月6日 菅直人議員 質疑抜粋
【別紙2】2014年11月7日 鹿児島県知事 伊藤祐一郎氏 記者会見発言 抜粋

では今日も歩いて参ります。

広島2人デモ