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伊方原発広島裁判の進行状況

みなさま

ご無沙汰しております。
現在、広島2人デモは活動を中止しておりますが
伊方原発広島裁判のほうで定期ミニ学習会を隔週木曜日に始めております。
(形を変えた広島2人デモみたいなものです。)

▽伊方原発広島裁判webサイト
http://saiban.hiroshima-net.org/

▽定期ミニ学習会情報
http://saiban.hiroshima-net.org/mini/

特に中区は学習会テーマを「被曝」に絞り、
デモをしていた本通りからちょっと歩いた場所でやっております。
レジュメ・参加費無料です。
レジュメはもちろん、webでもご覧頂けます。

是非、お気軽にご参加ください。

また、裁判の報告をいたしますと
本訴…第3回口頭弁論が終了、第4回口頭弁論は2月6日
伊方原発3号機差止仮処分命令申立…審尋が終了、決定を待つのみ

という状況です。
仮処分決定の際は、是非、多くの方に、広島地裁にご参集いただければと思います。

網野沙羅

広島テレビの取材がありました

広島テレビの取材がありました

伊方原発の運転差止を求めて、広島地裁に提訴する方針を決めた広島1万人委員会。
広島テレビの取材がありました。

放映は本日の18時15分以降、「テレビ派」という番組のなかで
3分程度の枠をとって放映されるそうです。

原告団長に就く予定の堀江壮さん(75歳)が取材を受けました。

「世界中にヒバクシャがいる。広島だけではない。
 最も放射能で汚れた国はどこか知っていますか?
 アメリカなんです」

「広島市から最も近いのは伊方原発。
 事故を起こさなくても大量の放射能が放出されている。」

「広島の被爆者のみなさん、原告になってほしい。
 私たちの苦しみを、放射能で汚れた世界を次世代に渡さないように。
 そして、小さいお子さんをもつ親御さんにも参加してほしい。
 放射能でもっとも被害を受けるのは子どもです…」

現在ツイッターにてお知らせができなくなっています

ファイル 440-1.jpg


追伸(2015.9.1)
TwitterでURLがツイートできるようになりました
Twitterに報告していたのですがサポートの方が調査し登録報告されたように「スパムwebサイトではない」と確認していただいたようです。
Twitterは信頼出来るメディアだと自ら証明しました。

▽2015年8月22日23:22
現在ツイッターにて、チラシやサイトのURLをつけたご案内ができなくなっています。

誰かが網野のアカウントをスパムだと報告したようで、URLのついたものがツイート出来なくなりました。妨害は予想してたこととはいえ、これほど早いとは思いませんでした。

サイトもチラシも厳重にセキュリティ管理をしておりますのでスパムを発することは決してありません。

この虚偽の報告をツイッターが無批判に受け入れたということは、2通りの解釈ができます。

①ツイッターが虚偽の報告を批判検証するしくみをもっていないか、あるいはまだそのしくみが動作していないのか

②スパムを発するサイトではないと知りつつツイッターがスパム送りつけ行為あるいは迷惑行為と判断しているのならば、ツイッターも実は大きな言論統制システムの一つの歯車を担っているということになります。

どちらの解釈が正しいのかこれから調べてみます。

網野沙羅

追伸(2015.8.22 23.35)
いま、テストした結果
広島2人デモ・・・OK
伊方原発再稼働反対
結・広島・・・×
広島1万人委員会・・・×
その大元のURLからツイート禁止事項になっているようです
四国電力再稼働反対の動きを「見せたくない」ようです

▽追加報告
現在ツイッターにて、結・広島や広島1万人委員会のサイトのURLをつけたご案内ができなくなっています。
Twitterには報告を上げました。

なお、広島2人デモのサイトでも
伊方チラシを掲載していますので
ご覧になりたい方はこちらのURLをお使い下さい。

▽第69回伊方デモチラシ
http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20150822.pdf

検討説明会のお知らせ

哲野や網野もメンバーになっている、広島1万人委員会(http://hiroshima-net.org/yui/1man/)の転載です

四国電力伊方原発再稼働阻止のための
広島地裁「伊方原発運転差止仮処分命令申し立て」に関する
検討説明会のお知らせ

 四国電力伊方原発3号機は、2015年7月15日、原子炉設置変更許可を原子力規制委員会から取得しました。規制基準適合に向けて最大の難関を突破し、規制基準合格へむけて大きく前進したわけです。

 一方で、「広島市民の生存権を守るために伊方原発再稼働に反対する1万人委員会」(略称:広島1万人委員会)は、伊方原発が広島市から最も近い原発であること、もし伊方原発がフクシマ事故並の苛酷事故を起こせば、広島市は1週間で最大4.32mSvの被曝を被り、「一時移転」という名の避難対象地区となる可能性があること、伊方原発は南海トラフ震源域ギリギリに位置しかつ日本最大の活断層帯である中央構造線のほぼ真上に位置し、巨大地震遭遇の危険性がきわめて高いこと、安全よりコスト重視の四国電力の経営体質、劣悪な社内安全文化の存在などを指摘し、伊方原発の再稼働が広島市民の生存権にとって最大のリスク要因であることなどを、広島市行政当局、広島市議会、広くは広島市民に訴えて参りました。私たちは伊方電発再稼働阻止のため、それが合法的である限り、ありとあらゆる手段を講ずる所存です。

 そうした手段の一環として、広島の地において、「伊方原発運転差止仮処分命令申し立て」を検討するに至りました。過日福井地裁において「高浜原発運転差止仮処分命令」を勝ち取った際の弁護団、「脱原発弁護団全国連絡会」の共同代表・河井弘之弁護士に打診を行ったところ、幸いにして協力・支援にやぶさかではないとの反応を受けるに至りました。

 そこで、広島の地において「伊方原発運転差止仮処分命令申し立て」に勝利する可能性はあるのか、さらにはこの「申し立て」の意義、日本の反・脱原発運動全体の中での位置づけ、人類最初の核兵器実戦使用の被害地であるヒロシマがこの申し立てを行うことの国際的な影響力などを含めて、いかなる見解をお持ちか来広のうえ、ご説明願いたいと申し入れたところ、河合弁護士の快諾を得ることができました。

 そこで以下の要領で検討説明会を開催する運びとなりました。来広のうえご説明いただくのは河合弘之弁護士のほか、高浜原発運転仮処分命令申し立て事件の主要弁護士のお一人、鹿島啓一弁護士(金沢税務法律事務所)のお二方です。

 ふるってみなさまの参加を呼びかけます。

            記

一、広島地裁「四国電力伊方原発運転差し止め仮処分命令申し立て」に関する検討説明会

一、日時:2015年8月20日(木曜日) 18:30~(質疑応答を含め約2時間を予定)

一、場所:広島市中央公民館 3階工芸室
 (住所;広島市中区西白島町24番36号 電話;082-221-5943)
 (「原発・放射線リスク研究会」の名称で会場が予約されています)

なお検討説明会ですので、報道関係者の方の取材・参加はご遠慮頂くことにしております。

以上
 
2015年8月15日
「広島市民の生存権を守るために伊方原発再稼働に反対する1万人委員会」(広島1万人委員会)
代表 : 原田 二三子
事務局長:網野 沙羅
1man_office☆hiroshima-net.org(☆をアットマークに変えてください)

▽呼びかけ文PDF
http://hiroshima-net.org/yui/1man/pdf/20150820.pdf

広島2人デモがまだできそうにないのでプラカードだけ

ファイル 431-1.jpgファイル 431-2.jpgファイル 431-3.jpgファイル 431-4.jpgファイル 431-5.jpg


広島2人デモは現在、お休みをいただいています

まだ仕事が終わるめどが立たず、
いつ再開できるかわかりません
(7月には確実に復活できると思いますが)

デモをしたくてもできないので、ツイッターで流した「プラカード」を掲載いたします。

砂川判決について
政府が集団的自衛権正当化に使う砂川事件最高裁判決は、せいぜい個別的自衛権に触れた程度である以前に、田中耕太郎最高裁長官による憲法違反の判決です。憲法違反の判決は無効です。

第104回の広島2人デモのチラシの3~6ページで砂川事件判決を扱って解説しております。
よろしければご参考になさってください。

▽「最高裁が権力と結託して生み出した砂川事件最高裁判決」
http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20140725.pdf

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